傷んだら貼り替え?!ワックスでキレイに出来るかも知れません!
今回ご相談いただいたお客様は、
「床がかなり汚れているので、一度見に来てほしいです」
というお悩みからご依頼につながりました。
この記事では、実際の作業事例をもとに、
床の油汚れによるベタつき・日焼け・色落ちに悩む方が、
どう対処すればよいのかを、お伝えします。
同じようなお悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。
床の表面には油分が付着してました。
油分が溜まると、次のようなトラブルが起こりやすくなります。
- ベタつきによって掃除してもスッキリしない
- ホコリが付きやすく、黒ずんでいく
- ワックスが劣化しやすい
- フローリングの保護力が落ち、日焼けが目立つ
今回のお客様宅でも、油汚れと日焼けによる色落ちが同時に進行し、「床が汚れて見える」状態になっていました。
フローリングは紫外線の影響を受けやすく、長年の生活で色ムラが出てしまうことがあります。
今回も何ヶ所か色が剥がれており、油汚れと重なることで余計に目立ちやすい状態でした。
“色合わせのためのカラーワックス”を提案しました。
カラーワックスは、
- 表面の色ムラを目立ちにくくする
- 剥がれている部分を自然な色に整える
- 全体の見た目を均一にする
といった効果があります。
補修というより「目立ちにくくする」方法としてとても有効です。
今回の作業では、次の手順で進めました。
仕上がりを確認いただいた際、お客様からは、
「色が剥がれているところが何ヶ所かあったけれど、キレイになって良かった」
と喜んでいただけました。
メンテナンス方法
ワックスは床を保護してくれる一方で、油分や水分が付くと剥がれの原因になります。
そのため、お客様には次の点をお伝えしました。
- ワックスを塗った場所に油や水がついたらすぐ拭き取る
- 強い洗剤・アルコールは避ける
- 椅子などを引きずると傷になるので注意
特に、今回のようにリビングとキッチンが近い場合は、調理中の油の飛散にも気をつけると長持ちします。
まとめ
今回のように、油汚れと日焼けが同時に進行しているケースは珍しくありません。
リビングは家族全員が使う場所なので、床の傷みが進むペースも早くなりがちです。
「掃除しているのに汚れが気になる」
「最近なんだか床がくすんで見える」
そんな時は、汚れではなく“油分”が原因になっている可能性があります。
また、色落ちが気になる場合も、本格的な張り替えをせずに対応できるケースが多くあります。
少しの補修で見た目が大きく変わるので、気になる方は早めにご相談いただければ状態に合わせた最適な方法をご提案できます。
本日の所感
床は毎日使う場所だからこそ、ちょっとした変化が気になりやすいものです。
今回のように、油汚れ・色ムラ・日焼けは、適切な方法でクリーニングすると改善できるケースが多いです。
「床の汚れが取れない」
「色が剥がれてきた」
「いつ掃除してもベタつく」
そんなお悩みがあれば、clineadeがサポートします。
清掃だけで終わらず、普段のお手入れ方法も合わせてお伝えしています。
clineadeでは、ハウスクリーニングとリフォームの両面から、暮らしの「キレイ」をサポートしています。
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